京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2014年01月30日

ハート型上用饅頭

お祝い事に用いられる紅白饅頭に代表される上用饅頭は和菓子の世界では、その味がその店の評価を決めます。
そのため、店主の手によって精魂込めて作られます。

笹屋昌園の上用饅頭は味は当然こだわりますが、その見た目にもこだわり、ハート型で作っています。




これがお客様にとても喜ばれ、4つのセット販売は幸せのクローバーに見えると言われ、好評を博しています。




結婚式の引き出物の定番にご活用頂くお客様も多く、事前予約して頂ければ、大量注文にお応えできますので、晴れの日用に是非ご活用下さい!

職人総出で、張り切ってお作りさせて頂きます!!

笹屋昌園もLINE公式アカウントを持ちました!
スマートフォンから是非クリックの上、お友達になって頂ければとても嬉しいです!
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Posted by 笹屋昌園 at 11:26Comments(0)和菓子作りへの情熱

2014年01月13日

LINE@始めました!

笹屋昌園からお知らせです!

この度、時代の波に乗り、笹屋昌園もLINE@を始めました!!

LINE@のみのお得なクーポンや情報を発信していきますので、是非お友達になって頂ければ幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

スマートフォンからのみですが、以下の友だち追加ボタンから笹屋昌園のLINE@の友達になれます!!

友だち追加数  


Posted by 笹屋昌園 at 21:13Comments(0)笹屋昌園からのお知らせ

2014年01月09日

きぬかけの路

笹屋昌園のある京都北西部はきぬかけの路と呼ばれる観光地です。

笹屋昌園も勿論、きぬかけの路推進協議会のメンバーです!

ということで、きぬかけの路の紹介を時々していこうと思います。

今日は私も愛用しているにおい袋で有名な京こもの衣笠さんのご紹介です!!

龍安寺の門前にある京小物の和雑貨屋さんで、とてもオシャレで可愛らしいアイテムがいっぱいです!!







京都らしいお土産が欲しい方にはとっても良いと思いますので、是非おすすめです。

そして私はきぬかけの碑が立つ横にヤシの木が茂っているのですが、何とも心の落ち着く場所と感じています。

きぬかけの路の観光情報や写真を随時アップしていきますので、引き続きご期待下さい!!

  


Posted by 笹屋昌園 at 19:30Comments(0)きぬかけの路

2014年01月09日

本わらび餅「極み」




笹屋昌園の和菓子作りは2つのことを大事にしています。

まず1つは素材に拘り、嘘がないこと。

もう1つは本気に拘り、本気が出せない時はお菓子を作らないこと。

この2つの拘りの下、日々4人の職人が素材と技に向き合い、心を込めてお菓子を作っています。

単に決められた数を決められた時間に作るのではなく、本気で打ち込めない時は少し休み、気分転換をして作るという文化が笹屋昌園にはあります。

そんな中、本わらび粉をふんだんに使用し、完全手作りで、練り時間、練り加減、練り方を幾度となく試作し、完成させた本わらび餅「極み」は生まれました!

極みはとても弾力があり食感が楽しめ、ほんのりとした甘味がとても清涼感があり、そのままでも結構ですし、冷やしてお召し上がり頂いても美味しいと思います。

是非、当店自慢の本わらび餅「極み」から私共の真心を味わって頂ければ幸いです。  


Posted by 笹屋昌園 at 19:30Comments(0)和菓子作りへの情熱

2014年01月09日

私の経歴

私は高校生の頃から家業である笹屋昌園を手伝い、京都府菓子技術専門学校で菓子作りを学び、三代目の父と共に12年間、和菓子職人として打ち込んできました。

私は温故知新を大事にし、先代たちが作ってきた和菓子のレシピを元に、新しい商品を考えたり、新しい切り口でお客様に喜んで頂くことが好きです。

2006年の楽天市場の出店も笹屋昌園にとっては大きな勝負でした。

私が関わった限りは自分ができることを全部しようという想いで、無我夢中で菓子作りと営業活動に取り組んできました。

おかげさまで、日夜一生懸命に繁盛店を目指した楽天市場は今ではそれなりのネットショップとして人気を頂くまでになりました。

また、父と共に幾度となく挑戦し、完成させた「本わらび餅・極み」は銘菓「庭の石」を超えるヒット商品にまで成長してくれました。

そして東京での催事販売も実現し、これからもより多くの方に笹屋昌園の和菓子を食べて頂くために精進して参ります。


  


Posted by 笹屋昌園 at 19:30Comments(0)4代目のつぶやき

2014年01月09日

笹屋昌園の成り立ち

笹屋昌園は1918年に、初代・中西喜三郎が京菓匠・笹屋伊織にて12年の修行の後、祇園の建仁寺町にて笹屋竹泉堂を開店したことが始まりです。

その後、1928年にお菓子作りに良い環境を求め、水と空気の良い龍安寺の近くに移転しました。

そこで、1930年に龍安寺の名庭にちなむ焼き菓子「庭の石」が完成、販売開始。
そして、庭の石は笹屋昌園の銘菓となります。

1956年に中西昭三郎が二代目に就任し、共に屋号を笹屋昌園に改名しました。
この時期に天龍寺等の寺社仏閣の御用達となり、拡大期を迎えます。
店舗前の龍安寺商店街も隆盛を極めていました。

1993年に中西嘉一が三代目に就任し、更に衛生的な製品作りをするために現在の建物に新築移転しました。

そして世の中の情報化に対応するために、また、自分たちの自慢のお菓子をより沢山食べて頂くために2006年に「楽天市場」に出店しました。

2008年には今や大ヒット商品となった本わらび餅「極み」が試行錯誤の末に完成し、販売開始。

現四代目の中西章斗の奮闘により楽天市場での知名度、売上が確立され、様々なマスコミから取材の依頼が入りました。

2013年10月28日に、これまでの個人事業から一層の発展を考え、株式会社化。同時に四代目に中西章斗が就任。代表取締役にも就任しました。

現在は笹屋昌園から皆様に喜ばれる新商品の開発に職人一同で努めている次第です。  


Posted by 笹屋昌園 at 19:29Comments(0)笹屋昌園とは